1日遊べる、えんげきぱーく
- まいや ゆりこ
- 2025年12月1日
- 読了時間: 1分
2024年11月公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団30周年記念祭「こどもえんげきぱーく〜みたり、のったり、つくったり」を開催しました。ゲストに山口良太さん、mollenさんをお迎えして、10時〜15時まで、”だれでも、いつからでも、いつまでも”遊べるプログラムを実施しました。
途中入退場自由で、演劇の世界を長時間で作ること。
これ、やってみたかったんです!
「かむじゆうのぼうけん」は、コロナ以前は10時〜15時まで、ストーリー展開と共に過ごしていましたが、もっと気楽に関われて、簡単に切れる関係性を演出したいなと思っていました。
(私の”羅針盤”である、アイホール伝説の事業”プレイ!”を想起してくださったら嬉しい!!)
ということで、山口良太さんアドバイスのもと、ホワイエで作った工作を飾って、演劇ホール内の” かむじゆうの砂漠”に、”アリダタウン”を作るプログラムを実施しました。mollenさんの演奏が、日常からファンタジーの時の流れへと連れて行ってくださいました。
工作をしていると、どこからかお話の登場キャラクターの”もぐっと”や”アリダ”がやってくる。雨がふったり日が暮れたりと、現実と違う時間が流れる。そうしたファンタジーの世界を、緩やかに感じてもらえたら嬉しいです。































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